結婚できる女とできない女の違い

ただいま30代後半。

結婚できない(しないのではなくできない)女性を見るとその兆候は20代後半くらいから現れていた。

結婚できないまず絶対言えるのは「理想が高い」ということ。

しかし彼女たちは「普通の男がいい」という。

彼女たちにとって普通の男とは
・収入がそこそこあり
・見た目がそこまで悪くなく
・家族に問題がなく(介護が必要な身内やニートの兄弟がいるなど)
・健康で
・性格がやさしい
・初婚

など。
それに加えて
・安定した企業勤め
・健全な趣味がある
・身長は175センチ以上
・眼鏡はいや
なんていうつわものまでいる。

ハッキリ言おう。

そんな男はいないのだ。

いや、いる。

いるがそんな男にはすでに相手がいるのである。

あとはバリキャリの女性に多いのが、「自分より稼ぐ男がいい」という条件。

これが難しい。

例えば女性が年収600万だとしてもそれより稼いでいる男性はたくさんいるだろう。しかし、そういう男性はなぜか専業主婦志望のような上昇志向の強くない女性を好む人が多い。
自分が仕事に没頭したいから家庭を守って欲しいと思うのだろうか。

そこでミスマッチが生じる。

専業主夫志望の男性と結婚すればちょうど良いと思うのに、なぜか自分より稼ぐ能力のある男性を探している。
この理由はよく分からない。

誰か教えてください。

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